建築はデザインの結晶であるという立場にたてば機能と美しさは両立させなくてはなりません。

階段とはなんでしょう。単なる階上への連絡通路という役割だけでよいのでしょうか。
外国映画には、よく階段のシーンが映し出されます。そこには、実用性とともにインテリアとしての美しさも十分に考えられています。私達、日本の住まいでも、インテリアの代表として階段を考えなくてはならないと思いませんか。